質問者の国語的というのは確かに間違いで、国語的には正しくは冤罪とは、無実の罪という意味ですが、法曹用語では冤罪とは、本来は無実であるのに有罪という間違った判決が出された場合のことを指し、「鹿児島公職選挙違反事件」は犯人でないのに逮捕されたということでは、正しくは「誤認逮捕」と呼ばれるのが正しく、鳩山法務大臣の言うようにこの事件が無罪となっているということは、法曹用語では正しい使い方です。それを無理やり法曹界での話を国語の解釈で批判するほうが勉強不足で、言いがかりでしかありません。よって、鳩山法務大臣は謝罪や罷免などされる必要は一切ありません。批判をする人がもっと言葉の意味を正確に理解するように勉強しなおすべきです。これが言葉の難しいところなのです。
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